KEIHOKUプライベートブランド

KEIHOKUプライベートブランド 田辺さんのバナナ

じっくり育て、職人の手で丁寧に追熟した、もっちりした食味と濃厚な甘さ

KEIHOKUプライベートブランドの田辺さんのバナナは、輸出量世界第1位の南アメリカの西部、赤道の上にあるエクアドル共和国で唯一の日本人生産者の田辺農園で栽培されています。

 

田辺さんのバナナへのこだわりは、まず土づくりです。EM菌が入った「ボカシ肥料」、鶏糞にEM菌を入れて自然発酵させた「鶏糞堆肥」、ミミズを土の中で育てる「ミミズ糞堆肥」の3つの肥料から作られています。

除草剤や殺虫剤は、土がやせて化学肥料に頼るしかなくなるため、一切使用していません。 このような有機栽培の結果、より安全性の高い食品としてヨーロッパのユーレップギャップという資格を取得しています。

 

しっかりと味をのせるため通常より1週間長い15週で収穫されたバナナは、温度が低くなりすぎる可能性のある空輸を避け、室温14℃程度に固定されたコンテナに入れ、冬眠した状態で鮮度を維持しつつ25日間かけて海上輸送されます。

 

日本に着いたバナナの追熟加工は、18℃程度に温めた室(むろ)の中で果肉の温度を上げ、冬眠状態のバナナを起こすことから始まります。

次に、バナナ加工職人がその日の気温、湿度、バナナの状態を判断し、エチレンガス(植物ホルモン)を室に撒布して追熟を促します。

バナナが熟し始めると、バナナ自身が熱とエチレンガスを放出し追熟が進んでいきますので、職人が毎日バナナの様子を見ながら、冬場は14℃、夏場は13℃まで室の温度を徐々に下げて、追熟具合を調整していきます。

このような昔ながらの追熟加工は効率こそよくありませんが、外皮の色回り、果肉の状態、糖度、食味のチェックを職人の目、手、舌で何度も行うため、ねっとり、もっちりとした食味で、適度な酸を残しながらも糖度の高いバナナを安定して出荷することができます。

 

エクアドルの木の上でじっくり熟成させ、日本の加工職人による昔ながらの追熟加工でさらに美味しさが増した田辺さんのバナナをぜひご賞味ください。

 

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KEIHOKUプライベートブランド 田辺さんのバナナ
KEIHOKUプライベートブランド 田辺さんのバナナ

エクアドルの木の上でじっくり熟成させ、日本の加工職人による昔ながらの追熟加工でさらに美味しさが増しました。

ねっとり、もっちりとした食味で、適度な酸を残しながらも糖度の高いバナナです。

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