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音戸ちりめん

鮮度と乾燥にこだわり、獲れたてのちりめんを自社加工。

川口さんと奥さん

川口さんと奥さん

ちりめんの水揚げ

ちりめんの水揚げ

広島県にある倉橋島の上部に、ちりめん漁で有名な音戸町があります。その音戸町唯一の網元で、ちりめん漁から加工まで全てを自社で行っているのが、創業100年の川口商店様。

 

「ちりめん」とはカタクチイワシの子で、関東ではしらすと呼ばれますが、音戸ではちりめんと呼ぶのが一般的です。川口商店様の音戸ちりめんのこだわりは鮮度と乾燥。

 

ちりめん漁は、1回の漁で2時間〜3時間半網を引き、これを1日に4〜5回繰り返しますが、漁労船が獲ったちりめんは網上げの度に運搬船に移し変え、港に隣接する加工場へ運び、すぐに加工をはじめます。加工場に運ばれたちりめんは、塩分2%、約100℃に熱した塩水で茹でる「釜あげ」、一次乾燥して水分を50〜60%程度まで落とした「中乾」、二次乾燥して水分が約25%の「上乾」の工程を経て、粗熱をとったあとに箱詰めされます。

 

ちりめん加工工程写真
  1. 手作業でゴミや不純物を洗い流します。
  2. 熱湯で約2分間“釜あげ”します。
  3. 約80℃で約10分間“中乾”します。
  4. 約40℃で約30分間“上乾”します。
  5. 水分量約25%の“ちりめん”の完成です。

運搬船が港に戻ってから加工が終了するまでの所要時間は約1時間。鮮度を重視しつつ、ていねいな乾燥でうまみが凝縮したちりめんを作っています。もちろん、この短い工程の中でも、目利きによって大きさや状態により、優品と良品に選別するなど、ちりめんの品質にも配慮を忘れません。鮮度と乾燥にこだわった、網元直送の川口さんの音戸ちりめんをぜひご賞味ください。

 

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※商品写真をクリックすると拡大します。

音戸ちりめん 45g
音戸ちりめん

ていねいな乾燥でうまみが凝縮されたちりめん。

ちりめんせいんべい 15g
ちりめんせいんべい

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