特集 秋田鳥海りんどう JA秋田しんせい(鳥海地域川内地区) | ざ・けいほくOnLine

秋田鳥海りんどう

秋田県由利本荘市の産品のご紹介

KEIHOKUと秋田県由利本荘市は「まるごと売り込み連携協定」を締結しています。

鳥海山の恵みを受けた由利本荘市の地域産品について、掘り起しや売れる商品づくり、そして「由利本荘ブランド」の確立と、本物志向の品揃えをするKEIHOKUと、お互いより良い関係を築き発展させていこうということで一致し、平成27年5月14日に「まるごと売り込み連携協定」を締結いたしました。

今号では、地域産品の一部をご紹介いたします。

もともと鳥海山の山麓で自生していたりんどうを栽培用品種として改良をし、故郷に戻ってきたのが秋田鳥海りんどう≠ナす。

標高200m〜400mの冷涼な地域で平成17年から栽培農家18戸、栽培面積2.5haで栽培を開始されました。

鳥海山の山麓で自生していたりんどうを栽培用品種として改良したのが秋田鳥海りんどう≠ナす

秋田鳥海りんどうは栽培1年目は出荷がなく、来年に向けての準備で良い株を作る年となるため、選定せずそのままの状態で追肥をして株養成にあてます。

冬は約2mの積雪がありますが、雪が積もることで凍結を防ぎ、雪の下で休眠しながら根を伸ばしていきます。

春になると芽が伸びはじめ、10本以上茎が立ってきたところを8本に間引きします。

そして、早い場所では6月下旬から出荷が始まります。

 今では栽培農家45戸、栽培面積18haで栽培されている秋田鳥海りんどうは、ブルーの発色が強く、ボリュームがあり、日持ちが良いのが特徴です。

  • 元々鳥海山麓に自生していたりんどうを品種改良して栽培しています。

  • 生産者の方にお話しを伺いました

生産者の方々と取材班

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