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長崎県特集

KEIHOKUプライベートブランド

島原手延べそうめん

長崎県南島原市 株式会社みそ半

島原手延べそうめん

KEIHOKUプライベートブランド島原手延べそうめんのご紹介。

原料と製法にこだわった島原手延べそうめんは、細いながらもコシと弾力があり、美味しいそうめんです。

KEIHOKU島原手延べそうめん 50g×5 286円

※価格は2018年3月現在のものです。

KEIHOKUプライベートブランドの島原手延べそうめんを製造されている株式会社みそ半様は、創業慶応3年。創業当初は石臼で挽いた小麦粉で手延べめん造りをされていました。本格的に麺造りを始めてから40年。原料には国産小麦を使用。そして塩は、国産小麦は海外産に比べてコシが出ないことから、国産小麦の弱点をカバーするような塩を造ろうと、五島灘の海水を平釜で炊き上げた自社の「にっぽんの海塩」を使用しています。

そして昔ながらの手延べ製法で、何度も熟成を繰り返しながら2日間の工程でそうめんを造っています。出来上がったそうめんは、炭蔵倉庫でさらに熟成させます。ここで炭蔵倉庫に保管するのは、製造工程の中で麺の表面に塗る油の酸化を防ぎ、また倉庫内の湿気も取り除き、炭が良い環境を作っているから、そうめんも気持ち良く出荷まで寝ていられるそうです。

「小麦、塩、水だけだから、ごまかしがきかない。良いもの、安心できるものを作ることを心がけています。」と松永専務はおっしゃいました。

原料と製法にこだわった島原手延べそうめんは、細いながらもコシと弾力があり、美味しいそうめんです。

松永専務にお話しを伺いました

松永専務と取材班

国産小麦、自社製の五島灘の海塩を使用しています

昔ながらの手延べ製法で造っています

品質を第一に考え、出荷まで炭蔵で保管します

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